社内起業家倶楽部

独立起業する前にイントレプレナーとしてまずは社内で起業しよう。

拡張現実(AR)の世界の到来にワクワクどきどき。これからきっと来ます。

ひさしぶりにめっちゃワクワクすることに出会いました。

拡張現実。聞いたことありますか?

Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)、通称AR

 

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Wikipediaによると、「拡張現実とはバーチャルリアリティ(VR)の変種であり、その時周囲を取り巻く現実環境に情報を付加・削除・強調・減衰させ、文字通り人間から見た現実世界を拡張するものを指す」とのことです。

私も言葉だけは聞いたことはあったんですが、その利用イメージを見て感動。めっちゃ感動。すごい。

 

その映像がこちら↓


【公式】『Pokémon GO』 初公開映像

 

そうです。ポケモンの新しい形です。

これこそ拡張現実の世界ではないですか!!

普段はゲームをほとんどしないので、ポケモンもほっとんどしたことないのですが、これは純粋に面白そうと思いました。画像を見てワクワクしてしまいました。

これまでゲームといえば、テレビ画面に向かったり、小さなゲーム機とにらめっこしたり、外で遊ぶの対義語のような存在でした。しかし、スマホの広がりが、この拡張現実の世界を現実のものとしました。

さすが任天堂。ケータイゲーム市場に参入するとは言いながらも、なんだかパッとしないなぁ、と思いきや。これは来る。絶対来る。新しいゲームの形ができるに違いない。Wiiのときにも新しいゲームの世界を作ったけど、今度はきっと拡張現実が中心になるだろう。

この画像を見るだけで、7つのドラゴンボールを探す旅だったり、リアル宝探しゲームだったり、現代版オリエンテーリングなどいろんなゲームの形が頭をよぎりました。この技術を使ったら町おこしイベントなんかもできる。

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↑こんなイベントも拡張現実を使えばもっと面白くなりそう。

 

これから来そうな拡張現実。勉強ついでにいろいろ調べてみました。

 

thebridge.jp

readwrite.jp

on-the-road.co

 

拡張現実(AR) 面白いです。これからきっと来ます。自分だったらこの技術をどう使うだろう。こんどチームでディスカッションしてみよう。

 

 

FinTech(フィンテック)な未来の話。

今日書く話はあくまでも架空の話。FinTech(フィンテック)が発展すると実現するだろうな、という未来の話。

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20XX年 とある国において紙幣および硬貨の発行が廃止された。

財務状況が著しく悪化したために自国の通貨が大きく価値を失ったことが原因だ。もちろん通貨が廃止されるに至っても経済活動が停止されるわけではない。

多くの国民が利用しているのは、外貨ではなく電子通貨だ。

世界で流通する電子通貨は、およそ3社に限られている。2000年代初頭に力をつけたIT企業、AP、AMそしてGGだ。

最近になってその3社は企業の枠を越え、国家になることを表明した。そうして仮想国家が誕生した。仮想国家は、以前から流通していた電子通貨を自国の通貨とすることにした。

ビットコインなどで流通していた電子通貨が力をつけたのは、当該3社が後ろ盾になったころからだ。

もちろん今では当電子通貨と有力国の通貨とは、為替でやりとりされている。といっても、国をまたいでも電子通貨は一定の価値を持っているため両替を選択する人はほとんどいなくなっている。


仮想国家は広く国民を募集した。住む場所に囚われず、宗教を選ぶように自分の属する国を選べるようになった。企業も本社をこの仮想国家に置き、当該国家で認められた会計基準で報告するようになった。もちろん納税は、これら仮想国家に対してだ。

住んでいる場所、話す言葉は以前のままだが、属する国は、仮想国家。おもに使っている通貨は、電子通貨。納税も仮想国家に、電子通貨を通じて。

 

 

なんて、こんな未来が来るのかな?

といっても、給料日に封筒でお金をもらっている人は皆無なはず。

電車に乗るときには、電子マネーを使い、オンラインショッピングではクレジットカードやPaypalを利用。実店舗でもクレジットカードを使うような人にとって、現金を見る機会は少なくなっているはず。高速道路だってETCだしね。

まだまだ後ろ盾のないビットコインは信頼性がありませんが、ここに挙げた3社のような企業が本腰を入れれば一気に流通するに違いない。

それに企業に関しては、登記する場所だけの問題なので、すぐにこんなことが起こることが起こりうるかも。外資系企業ではなく仮想系企業?

 

と、今日はFinTech(フィンテック)の未来形を書いてみました。たまにはこんな日もありかな?

 

 

起業のための資金調達ってどんな手段があるんだろう?

最近、20代半ばの経営者とよくお会いします。若くして事業を立ち上げるなんてすごい、どうやって資金調達したんでしょうか。今日は起業のための資金調達方法を書きたいと思います。

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自己資金

自分の手持ちのお金。タネ銭を貯めて独立パターン。返済も不要なので一番お手軽ですね。しかし、お金を貯めるのには時間がかかります。しかもそれほど貯められません。

数百万から1~2千万円程度が関の山でしょうか。

自己資金が尽きないうちに、売上が立って事業が回り始めたらいいですが、うまくいかなかったときには無一文になります。危険極まりません。

ただ、金利もつかないし誰(家族以外)にも文句を言われないお金なので気兼ねなく使うことはできます。

 

知人や親、親戚からの借入

なかなか貸してくれるとも思えませんが、頼んでみるのはありだと思います。金利の発生がないことと支払期日がフレキシブルなことはメリット大です。

しかし、知人や親、親戚は、ほとんどの場合起業には反対を表明してくると思います。彼らを説得できるのであれば、その他の借入も結構スムーズにいくのではないでしょうか。

 

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銀行借入

審査には企業の設立年数なども入ってきますので初めて起業する人には、特に都銀は冷たいです。よっぽどの担保を差し入れないと貸してくれないと思っておいたほうがいいでしょう。金利を払う必要があり、なおかつ支払期日にしっかり返し続ける必要があります。緊張感たっぷりですね。支払不履行に対してもかなり厳しく対応されます。

もちろん断られて当然という気持ちで都銀から攻めてみるのはありだと思います。自分の事業計画の甘さなども知れると思います。

また、事業がそれなりに回るようになってきたら、信用金庫あたりから一定額を借入するようにするのがいいと思います。

 

個人融資(キャッシング・消費者金融など)

起業する前、サラリーマン時代に持てるだけクレジットを作っておけとは、よく聞く話です。とにかく手軽。50万程度であれば、無担保でATMがありさえすればすぐに融資を受けることが可能です。

ただし、銀行融資に比べ、金利が高いです。数日だけのつなぎ融資なのであれば、金利も少なくて済みます。しかし、慢性的に借りることはおススメしません。やはり金利負担が大きいからです。すぐに自転車操業に陥ってしまいがちです。

 

補助金助成金

事業を開始するのであれば、補助金助成金は積極的に活用しましょう。

まずは、知らないことには始まらないので、中小企業庁が運営するミラサポには会員登録しておきましょう。

www.mirasapo.jp


また、自分が住所を置く自治体のホームページはしっかり確認しましょう。創業融資などの補助金助成金制度がいろいろあったりします。

返済不要のものもありますのでダメもとでも申請しましょう。

 

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫には、国民生活事業と中小企業事業があります。創業希望者は国民生活事業の「新創業融資制度」に申し込みできます。上限は1,000万円で金利は1.25%~3.00%。設備資金ならば原則15年以内、運転資金ならば5年以内の返済が目安です。

借入上限金額は事業計画や自己資金などが勘案して決まります。

非常に低利で、無担保無保証で創業者でも借りられるのは魅力です。

 

個人投資家(エンジェル)

日本でも最近聞くようになった通称「エンジェル」です。エンジェルは実際に起業を経験し、成功した人たちであることが多いです。身近にエンジェルがいるのであれば、事業計画を持って相談してみましょう。いろいろアドバイスもくれます。

しかし、なかなかそんな人にめぐりあうことなんてできないですよね。

起業家仲間、先輩らから話しを聞いているうちに巡り会えたりします。私の知る若い起業家たちはたいていエンジェルから資金調達をしています。

 

ベンチャーキャピタル

IPOを目指すような起業なのであればベンチャーキャピタルからの資金調達もありです。ですが、経営権をしっかり確保しておく必要はあります。

ベンチャーキャピタルIPOが前提ですので経営に口出しは当たり前です。

過半数の株を持たれてしまえばいつ首を切られてもおかしくありません。しっかり対峙できる精神力も必要だと思います。

 


資金調達っていろんな手段があるんですね。それぞれのメリット・デメリットをおさえて最適な資金調達手段を考えましょう!

 

 

ブラック企業と呼ばれている企業はホントにブラックなのか?

最近ブラック企業という言葉が横行しすぎているように思う。少しでも職場環境が悪ければブラック企業なのか?

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すべての行為を擁護するわけではないが、なにか問題が起こるとひとくくりに「ブラック企業」で片を付けてしまう風潮には納得がいかない。

  • 早朝から出勤して終電まで働くことが当たり前。しかも残業代ももらえない。
  • 時間外勤務が許されていない。規定の時間を越えて働いているけど。
  • 離職率がハンパない。とにかく新規採用して大量離職が続く。人を育てる仕組みがない。
  • 給料がなかなか上がらない。パワハラがあたり前、契約が取れないと会社にも帰りづらい。

ブラック企業の特徴らしいものを列挙してみた。これらは、たしかにブラック企業なのかもしれない。

東証一部上場企業で働いた経験も、新興企業で働いた経験の両方を持っているが、どちらの企業も上記はかなり当てはまる。

だからと言ってブラック企業かと言われるとそうでもないと思う。たしかにおかしいと思うことがまったくないわけではない。

どんな会社だって、生き残るためには必至だ。すべての社員に優しくもできないと思う。とくに伸び盛りの会社には、社員を育てる余裕がない。育てる余裕がないから、大量に採用して、できる奴を擁護していく。できない奴(なじめない奴)は辞めていく。

でも、入社する側だって、そこに厳しい社会があることは少しぐらいは認識が持てるはずだ。生き残れかもしれない。それは会社だって同じ。甘えなんて許されない。

 

生き残れずにドロップアウトした社員は、「ブラック企業」と叫ぶ。

そういう奴を擁護する奴らも同調してしまう。たしかに企業側にもまったく非がないわけでもない。そうするとマスコミが叩く。ホコリはあるさ。どんな会社にだって。

この循環が世の中を良くするようには思えない。弱体化させているだけじゃないのか?

 

ブラック企業と叫ぶ人たちはどんな企業に入ることが理想なんだろう?

お行儀が良く、残業なんてない。しかもお給料も高い。みんな優しくて、人を育てることに一生懸命?

そんな企業あったっけ?あるかもしれない。けどマレだ。まだ出会ったことがない。世界が狭いって言われそうだけど。

多くの企業は日々必至に戦っている。甘さに浸ってしまうと戦いに勝てなくなる。大企業だって安泰の時代じゃない。甘えなんて許されない。

そんなことはわかっているはずなのに、日本社会はフクロ叩きが大好き。

完全にイジメ。

マスコミが率先してイジメをやっちゃうんだもん。学校でイジメがなくならないはずはない。

 

他人に興味関心を持つ前に自分のことをしっかり考えたら?

文句や愚痴を他人にふりまく時間があるんだったら、違うこと考えたら?
他人や会社の考えは変えられない。

変えられるのは自分の思考と行動だけ。

他人イジメはやめようぜ。

 

 

マイナス金利ってなぞすぎる。早くやめちゃえば。

世の中の話題の中心が、マイナス金利にあるようなのでマイナス金利について書いてみたいと思う。

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マイナス金利とは?

マイナス金利とは、ずばり、金利がマイナスになることである。通常、銀行にお金を預けたら金利がもらえますが、それは金利がプラスだから。マイナス金利になると、つまりは金利を取られることになります。今回の政策では、一般の銀行が日銀に預け入れるお金が対象であって、一般消費者が預けている分にはマイナス適用はされませんのでご安心を。

ただし、もちろん影響はあります。

 

【負の影響】

  • 預金金利のさらなる引き下げ
  • 口座維持手数料を取られる可能性もでてくる(まずは企業向けから?)
  • 貯蓄型保険の保険料の引き上げ
  • 日本人が大好きな超低リスク債権が買えなくなる(発売停止)


【正の影響】

 

マイナス金利の目的とは?

ちなみにマイナス金利の目的は、お金を市中に拡散させるため。預入なんてしてないで、どんどん使え(市場に還元しろ)というもの。

せっかく日銀が輪転機回してジャブジャブお金刷ってるんだから、貯金なんてしないで使ってくれよ、そうしないと思ったようなインフレ率が実現できないんだから。

安倍政権下では、一貫して通貨の価値を下げようとしています。目標は年率2%。インフレとはすなわちお金の価値を下げること。日本政府はデフレ脱却のために年率2%で円の価値を下げようというのが目標なんです。

この政策によって、日本政府の思惑通り対ドルでは大きく価値を下げることに成功しました。安倍首相が政権を握った当初は、1ドル90円でしたが、最安値では1ドル127円まで円の価値が下がりました。日本の大企業には輸出業が多いため、この円安は莫大な利益を生みました。長い不況化にあって、1ドル90円でも利益がでる体制を築くことに成功していた企業群にとっては、円安は歓迎されるものでした。大企業では為替差益によって最高益を記録するところもあり、法人税もかなり増やすことができました。

日本政府としては、大きな利益を生むように政策を誘導したんだから、国が考えるように賃上げを実現しろと経済界に迫りました。しかし、各企業は、特段イノベーションがあったわけではなく、単に為替が良い方向に一時的に転がったとの認識しかしていないので、一時金としてボーナスを払うのは合意するが、給与レンジの引き上げには難色を示しました。そりゃそうです。固定費アップは、できるだけ避けたいと思っているのが経営者の心のうちです。


思ったようなインフレ率が実現できない、また給与の引き上げも思うように進まない。
そんななか、ヨーロッパの政情不安を背景にして、急激に円高が進行するようになってしまいました。せめて対ドルだけでも円安を維持したい、と政府は考えたのだと思い今回のマイナス金利導入に踏み切ったんだと思います。

しかし今日現在(2016年2月11日現在)円高進行は止まらず、マイナス金利は、まったく無意味で、国民生活に不利なものばかりが残ったように思います。

 

はっきり言ってマイナス金利は早く撤回したほうがいいと思う。

 

 

くじけそうなとき、やる気を奮い立たせたいときにおススメの映画 ”Field of Dreams"

今日15年ぶりぐらいにケビン・コスナーの「Field of Dreams」を見ました。これまで何度か見たはずなのですが、この15年で自分の置かれた環境も大きく変わったためか、ココロにぐいぐい突き刺さりました。

小説では、たとえば夏目漱石の小説では学生のころに読んだ印象と歳を重ねてから読んだ印象とが大きく違い、ココロに突き刺さるような想いをしたことがあったのですが、映画では同じような感想を持ったことは今までありませんでした。だけどこれは違いました。15年前に比べて英語力が上がったのも一因かも。

 

この映画でホントに素晴らしいのは、主人公の奥さん。素敵すぎます。

 

If you build it, he will come!

それを作ったら、彼がくるぞ。という謎の声がどこからともなく聞こえて、36歳になる主人公レイ・キンセラはトウモロコシ畑をつぶして野球場を作りたいと奥さんに言います。

 

Do you think I am crazy? オレってヘンかな?

Yes, but I also think if you really feel you should do this,  you shoud do it.

もちろん。だけど、もし本気でやりたりんなら、やるべきよ!

 

こんな変な提案をして、you should do it. なんて言ってくれる奥さんサイコー。素敵です。起業家はこんな奥さんを見つけるべし。

 

主人公の父親は、野球を若いころにあきらめその夢を息子に託したけれど、息子は野球が重荷になって家出してしまう。主人公が見ていた父親は、歳に負けて、自分のやりたいことから目を逸らし、何の冒険もしなかった、と映っていた。「僕はそうなるのが怖い」破産寸前になっても夢を追いかける姿がカッコいいです。

 

主人公レイ・キンセラは36歳。15年前に見たときには、自分は彼よりも年下で、結婚もしてなかったし、子供ももちろんいなかった。父もまだ働いていたし。15年で環境が大きく変わったなぁ。だからこそ見る印象がずいぶん違ったように思う。

 

グラハムの話もココロにグサッと刺さった。

メジャーリーグで試合に出たのがわずか5分。しかも守備だけで結局ボールは飛んでこず。そんなグラハムのエピソード。

 

夢が叶うまであとこれだけ。だが、夢は肩をかすめて歩み去ってしまった。
人生の節目となる瞬間は自分ではそれとはわからない。「また機会がある」と思ったが、実際にはそれが最初で最後だった。

 

野球をあきらめ、医者へと転身した年老いたグラハム。彼の望みは、一度でいいからメジャーリーグの打席に立つこと。夢は目と鼻の先にせまりながら、その夢ははかなく消えた。いつか来ると思ったその機会は、もう二度と来ることはなかった。

人生ってそんなもんなんだろうな。

つぎの機会にかけるんじゃなくて、たった一度の機会を逃さないようにしないと。

 

 

ディクテーションに最適な教材

この映画の登場人物、みんな発音がクリアでとっても聞き取りやすい。ディクテーションにはもってこいです。印象深いシーンは、発言をメモしながら何度か巻き戻しながら書き取りしてみました。

最後のシーンで親子でキャッチボールするシーンも印象的でした。※ここのディクテーションがうまくできませんでした。誰か教えてください・・

 Hay, dad! 

Gonna I have catch?

I'd like that.

父さん!

キャッチボールしない?

もちろん。

たいしたセリフじゃないんですが、なにげない日常会話は難しいですね。。。

 

Go the Distance! やりとげろ!

この言葉もココロに染み渡りました。

いい映画でした。

 

往復たった1万円。弾丸フィリピンマニラ旅行!LCCはホントにお得。

世の中ホントに便利になりましたね。LCCのおかげでとにかく安く海外に行けるようになりました。

先日、と言っても少し前にはなりますがフィリピン・マニラに弾丸(1泊3日)で行ってきましたのでそのときのレポートをします。

要した金額はなんと、およそ1万円。もちろん往復ですよ。友人宅に宿泊したので、宿泊費は別ですのであしからず。※東京拠点。

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フィリピンに行くにはセブパシが安い。

www.cebupacificair.com

 

フィリピンのセブをメイン拠点とするLCCです。日本とも、成田、名古屋、関空、福岡と直行便があります。日経新聞でも最近は取り上げられるようになりました。日経では、セブエアーという表記です。

多くのLCCがそうであるように定期的にセールが行われます。

今回ももちろんそのセールを利用して行ってきました。

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↑見てみて!飛行機の往復チケットは、8,860円!往復ですよ!!もちろんサーチャージ無し、税込みです。※ただし、荷物持込みはしてません。1泊3日なので。

新幹線で言ったら東京新大阪間が片道14,250円ですからね。

 

難しいのは日程調整。

しかし、一番難しいのは日程調整。通常LCCのセールは、数か月前に開催れます、しかも社会人には日程的に厳しいものが多い。今回も予定がまったく見えないなかで「えいや!」で取ったんですが、その旅程は土曜日出発。月曜早朝に帰りのフライトに乗り、朝10:30ごろ成田到着というもの。
月曜の13:00には新宿で会議に出る必要が出てきてしまったので、月曜の午前中だけ半休を取ってのホント弾丸旅行となってしまいました。

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それでは、旅程をリポート。

まずは、東京駅から成田空港までは迷わずこれ↓

www.keiseibus.co.jp

たった900円です。予約もできるので安心確実です。荷物が多いと電車の乗り換えが億劫ですからね。成田空港へ行く際にはほとんど京成のリムジンバスを使ってます。

LCCだけど、セブパシフィックは成田空港ターミナル2です。

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空港内もバスで移動します。

 

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飛行機はエアバス。座席はやはりちょい狭いです。体がでかい人にはきついフライトです。なお、もちろんのことながら、エンターテイメント(映画やゲーム)はついていません。また、機内食も別料金です。

なので、私はいつもiPadにAmazonVIDEOで事前に見たい映画ダウンロードするようにしています。往復分ね。

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機内ではごはんをぐっとこらえて、マニラについたらすぐジョリビー

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フィリピン経験者なら知らない人はいないジョリビーです。

早く日本にも進出してほしい。

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マニラってめっちゃ都会。そしてスラム的な建物も多くあります。作られた街って感じで混沌としています。だからこそ面白いんですが。

そうこうしているとあっという間に時間は過ぎ去り、日本に帰国。

土日が瞬く間に流れ去り、月曜日には一気に現実に引き戻されました。

でも、この弾丸めっちゃ面白い。

ぜひ、真似してみてくださいね。

 

実際の費用。

飛行機代(往復) 8,860円
成田までのバス代(往復)1,900円
マニラ空港からマカティまでバスと電車 往路30ペソ(70円ぐらい)
※初心者はマネしちゃダメです。
マカティからマニラ空港までタクシー 復路200ペソ(500円ぐらい)

宿泊費 友人宅に宿泊
食費(飲み食いして) 5,000円ぐらい。

海外旅行にしたら安いでしょ。2万円でおつりきちゃいます。