社内起業家倶楽部

独立起業する前にイントレプレナーとしてまずは社内で起業しよう。

年末年始に見たい起業家のやる気を引き出してくれる映画5選

楽しく、そして明るくなれる映画が大好きです。

コメディタッチでラブストーリーも混じり、そこに企業でのどのように成長し成功を収めたかなどが描かれている映画を中心に5本紹介します。

どれもおススメですのでお時間のあるお正月にぜひ見てみてください。

 

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摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に

"Back to the Future"のマイケル・J・フォックス主演のサクセスストーリー。

1980年代、成功を夢見て田舎からニューヨークに出てきた主人公が、失職を経験しながらも、大企業の底辺であるメール・ボーイから摩天楼の上層階に上り詰める物語です。美人重役クリスティとの恋物語も見ものです。

マイケル・J・フォックスは安定の面白さがあって大好きです。

ザ・エージェント

トム・クルーズが、ミッション・インポッシブルでIMFの極秘エージェントになる前に、スポーツ・エージェントを演じていたときの映画。

社内起業家を目指すのであれば必見です。

会社の方針に疑問を持ち、自分が本当にしたかった仕事とは?スポーツ・エージェントとしてのあるべき姿とはどんなものか?を突き詰めることで窮地に追いやられてしまう。リスクの裏側には信頼があり、信頼があるからこそ成功し、決して理念を曲げない。そして成功を掴み取る。コメディの要素もあり楽しんで見ることができます。

幸せのちから

 ウィル・スミスが親子で共演したことでも話題となった作品。

実在の人物クリス・ガードナーが、事業の失敗によってどん底を味わったものの、最終的に成功をつかむまでが描かれている。成功には、やっぱりハングリー精神が必要なのかと思わされる作品です。実の親子だけあって、二人の表情に真実味があっていい。

バトル・オブ・シリコンバレー

バトル・オブ・シリコンバレー(字幕版)

バトル・オブ・シリコンバレー(字幕版)

 

スティーブ・ジョブズビル・ゲイツの二人を描いた作品。

最近、スティーブ・ジョブズを主人公とした映画がいくつか公開されたが、こちらはビル・ゲイツの面からも描かれている。「パソコン」「PC」で世界を制覇した二人がどのように成長していったかを学ぶことができる。二人はやはり偉大だ。

モーターサイクル・ダイアリーズ

 起業とはちょっと違いますが、あのチェ・ゲバラの若き日を描いた作品。

南米を旅する中で現実を知り、革命家として生きていくことを決意します。起業や事業を何のためにやるのか、だれのなにを変えたいのか、など起業につきものの志を学ぶことができます。

 

ホントどれもおススメですので、一度日本語字幕で見た後は、キャプションを消したり、英語字幕で見るなどして英語力アップにもぜひ活用してみてくださいね。